体が先週のおんも連チャンとこの暑さとでヘバッタようで、久しぶりに「ヘルペス」野郎が現れました。
しばらく前に抗性物質を飲んで退治できていたと思っていただけに、このしつこさには白旗を揚げてしまいます。
本当、体が弱ったときに出て来るあたりある意味信号機みたいにも見えたりしますが。
また、薬を貰ってこなくちゃ。
どうも、オレです。
E71 にエディタが欲しくて情報を得ていた py60tex を入れてみました。
YaPN はインスコできなかったですが、こちらは無問題でした。
SJIS での保存方法はサッパリ判らなかったのでありますが、UTF-8 での拡張子 txt でファイルが作成できることが判りました。
そのいわゆるスクリプトみたいな形でプログラミングされているようなのですがサクサク動作はなかなか気持ち良いです。
また、作法には若干の慣れが必要と思われますが結構快適であります。
そんなことをしながら「フッ」と気が付いたのが、QuickOffice であります。
機種によって新規作成ができなかったりするアプリですが、この E71 の QuickOffice は、新規作成が可能でありました。
まだ、Document しか試しておりませんが、拡張子 txt での保存も可能となっております。
保存されたファイルは、どのエンコードになるのでしょうか。
Windows XP で開いてみたら「Unicode」で書かれておりました。
スコスコと入力・編集できておりますので、py60tex さんには申し訳ありませんがQuickOffice を当面活用していくことにします。

E51 と E71 のメモリ容量を比較してみると
C: E51-130MB / E71-119MB
D: E51-39MB / E71-62MB
という表示になっておりました (X-Ploler より)。
そんなんで、音楽聴きながらメールしたり web を見たりはスコスコ動作してくれます。
この快適さは、今まで Nokia 機では得たことがない感覚です(たぶん)。
液晶は QVGA であっても大きな問題ではありません。
日本語化した E71 のフォントが汚く見えるのも今のところ無問題です(+J for S60 のフリーフォント使用)。
この薄さと軽さと大きさが、QWERTY キーが否定箇所を覆い隠してくれます。
これと似通った Softbank X02HT とは、どう区別して行けば良いのでしょうかねぇ。
さらには、近々やってくる同じぐらいのサイズの最新 US 人だと思う WM6.1pro 機とどのように区分けして使って行けば良いのやら。
そんなことも考えず、手辺り次第入手すれば良いって訳ではないぞ、オレ。
一つだけ言い訳。
価格を知る時期が遅かったんですよ。
eXpansys で E71 が ¥7 万切ったほんのちょっと後だったのです。
WM 機もほぼ同額で、しかも国内業者さんからの購入なので、「E71 ポチッとな」の前に価格が判っていれば、E71 を入手せずに済んでいたかもしれないんですよね。
S60 で不便なのはサインなしアプリの導入がしにくいので(個人的に仕組みが理解できていない)、WM 機に走っていた可能性大(ほぼ 100%)。
E71 の結果には満足しているので問題はないんですけどね。
やっぱり、お仕事用に E71 とするのが、オレとしては良いんだろうな。
かなりの贅沢品となりそうですが。

報告を忘れておりました。
microSD 2GB に入っていた Advanced Call (って名前だったと思う) は、CD-ROM には入っていないようでした。
再度入手は不可のようです。

メール送受信時の接続先選択(WLAN / DialUp など)できると先日述べましたが、現在の E71 の環境では接続先選択はできていません。
他機種と混同しておりました。
訂正というか、ご報告まで。
でも、何で選択できないのかな !?
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