驚きましたねぇ。
何がって、SonyEricsson と Motorola が進めていた UIQ の開発が終わったというお話が。
そのうち手放そうかと考えていた SonyEricsson P1i を手放せなくなっちゃったじゃぁないッスか。
あのデバイスだって番号操作による留守電の確認なんかができないだけで、格好良さはピカイチですからね。
Treo Pro よりも細身で、日本語入力にチビッと難があるだけで(QWERTY キーは慣れれば入力はしやすいけど、俗に言う日本語 FEP で決定打がね…)、素敵過ぎで何台手に入れたことか。
UK 版2台、香港版2台の計4台も手に入れて残るは現在の UK 版1台のみですよ ← 何をやっているんでしょうね (*´Д`)=3
残ったコイツは、オレんちの博物館(別称、押入とも)行きにしよっと。

記念に。左から、 E71 , P1i , Treo Pro。
どうも、オレです。
今日、先日の「E71 とうにこんぶ」に kitayasu さんから情報をいただきました。
Symbian には DEdit、WM には jot という Unicode 対応テキストエディタがあるのだそうです。
早々に DL して試してみるつもりです。
しかし、良く考えてみるとテキスト入力をしているのは、WM 機では Tombo がほとんどであります。
ということは、Tombo の内蔵エディタが Unicode を扱えれば良いってことじゃん!?
とプロパティを探しておりましたら、Unicode (UTF-16LE) をサポートしておりましたよ。
一度、設定すると今までの S-JIS ファイルは読み書きできなくなり、Unicode オンリーの Tombo になるようです。
Tombo は、アイディアツリー式(フォルダ式)テキストファイルデータベースなわけですから、Tombo で出来る小窓でプリ表示できることが E71 では出来ず、E71 のファイラでテキストファイルを選んで開くという感じになるだけで、フォルダ構成とファイル名の付け方を共通にすれば大きな不満なく E71 で行けちゃうんじゃなかろうか。
大きくレイアウトやアプリを変える必要はないということになりますよ。
以上のように思い立ってしまった頭の良いオレは、この原稿を早速 Tombo(Unicode UTF-16LE 形式) で書いております。
これが、E71 で面倒なく読めて、書き込んで、Treo Pro Tombo で読めれば目指している完全互換と言うことになります。
さすれば、一時的な気の迷いで、NOKIA E71 や Windows Mobile や SonyEricsson P1i に気分転換で microSD 交換して運用しても機種依存に拘らなくて済むってことです。
あぁ、早く E71 が待っている自室に帰ってテストしてみたいですぅ…。

大興奮中!!
NOKIA E71 で読み書き出来とるがなっ!!
あとは、'Connect to Internet' の BT-DUN をクリアできれば、か・ん・ぺ・き・っ・!!

もし、ここの文章を投稿しているのであれば、Tombo による Unicode ファイルの両機による読み書き成功ということになります。
あとは、うにこんぶを探して、一気に Tombo Text を Unicode に変換してしまえば後世も安泰というところだな。
あとは、紹介いただいたアプリをインスコして、オレの用途に合うものかじっくりと確認して行けば良さそう~
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